問合わせ







   ■奨学生募集

    東華教育文化交流財団では私費中国人留学生、および私費訪中留学生の方に奨学金を支給しております。
    当財団の奨学金給与規程に従い下記のとおり募集を行います。



     ■私費訪中留学生奨学金
      奨学生の募集は毎年6月に行います。2022年度の募集はこちら
      月額3万円を1年間支給します。ただし、通算2年を超えない範囲で継続支給することがあります。

      【2020年度採用実績(継続受給者を含む。)】
      淡江大学、北京大学、台南芸術大学、中国地質大学、河北大学
      曁南大学、台湾師範大学、台湾芸術大学

     ■私費中国人留学生奨学金
      奨学生の募集は毎年11月に行います。(2022年度の募集は終了しました。募集要項掲載予定:10月上旬)
      月額10万円を1年間支給します。ただし、通算2年を超えない範囲で継続支給することがあります。

      【2021年度採用実績(継続受給者を含む。)】
      東京医科歯科大学、帝京大学、東京工業大学、九州大学、武蔵野大学、東京外国語大学
      岐阜大学、武蔵野音楽大学、長岡技術科学大学、慶應義塾大学、東京大学

      【2020年度採用実績(継続受給者を含む。)】
      神戸大学、専修大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京大学
      長岡技術科学大学、高野山大学、横浜国立大学、東京医科歯科大学、帝京大学



     【よくあるご質問】
      Q1:今、大学○年生の私費中国人留学生です。私は、応募資格がありますか?

      A1:奨学金の受給開始時の4月に、学部3年生以上又は大学院修士・博士課程に在籍している方であれば、応募できます。
        <例1>現在、○○大学2年生です。今年(2021年)の11月に2022年度奨学金に応募しました。
            → 採用が決定すれば、2022年4月(大学3年生)から奨学金が受給できます。

        <例2>現在、○○大学4年生です。□□大学院の入試結果を待っていますが、来年4月に入学する予定です。
            今年(2021年)の11月に2022年度奨学金に応募しました。
            → 採用が決定すれば、2022年4月(大学院修士課程1年生)から奨学金が受給できます。
           
 (申請時に入学許可証のコピーを添付できない方は、Q2を参照してください。)


      Q2:来年4月から大学院に入学する予定です。現在、正式な入学許可がまだ出ていませんが、どうしたら良いですか?

      A2:申請時に入学許可証が発行されていない方は、その旨を書いたメモ(受験票がある方は、そのコピー)を申請書に同封して、
       期限内に申請を行ってください。
        正式に許可が出次第、入学許可証のコピーを事務局までメール、郵送又はFAXで提出してください。


      Q3:来年4月から大学院に入学する予定です。まだ、日本に入国していないため住民票の写し(在留カードのコピー)
       が提出できませんが、どうしたら良いですか?


      A3:申請時には、身分証明書(表裏のコピー)を提出してください。
        日本に入国後、住民票の写し(在留カードのコピー)を事務局までメール、郵送又はファックスで提出してください。